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情報リテラシー/情報セキュリティ基礎研修

情報リテラシー/情報セキュリティ基礎研修

~「会社の仕事を守る」ための基礎リテラシー~

情報リテラシー/情報セキュリティ基礎研修

~「会社の仕事を守る」ための基礎リテラシー~

研修概要

本研修は、情報セキュリティを「会社の仕事を守ること」と定義し、社員一人ひとりが当事者意識を持つための基礎リテラシーを習得するプログラムです。高度なサイバー攻撃への対策だけでなく、私用スマホの持ち込み、SNSへの何気ない投稿、移動中や休憩中の会話など、日常の行動の中に潜む情報漏えいリスクに焦点を当てています。特に、工場や拠点現場で発生しやすい「写真への写り込み」等の事例を交え、現場で迷った際の実践的な判断基準を学びます。また、生成AIツールの安全な使い方や、万が一インシデントが発生した際の初動対応も網羅しており、「迷ったら止まる・考える・相談する」という基本姿勢を組織に定着させます。

実施形態

対面

日数

1日(4時間 内演習 約2時間)

実施推奨人数

24人

このような方におすすめ

  • 工場・生産現場の担当者および現場監督者
  • 社会人としての情報管理の基準や「会社のルール」が形成段階にある新入社員や若手社員
  • セミナー資料サンプル

    研修のゴール

  • 「会社の仕事を守る」ための基礎リテラシーを身につける
  • 工場・拠点で発生しやすい事故や最近の傾向を理解する
  • 情報漏洩事故が発生した際の初動を理解する
  • 主な研修内容

  • 第1章:守る情報対象を理解する(私たちが守るべき5つのもの、今日から持つべき3つの基本姿勢)
  • 第2章:情報漏えいの最近の傾向(日常に入り込む入口の増加、なりすましの見破り方)
  • 第3章:工場・拠点で起きやすい情報漏洩(私物スマホの持ち込み、写真の写り込みリスク、会話・SNS投稿の危険性)
  • 第4章:生成AIを含む新ツールの扱い方(入力してはいけない情報、ガードレールの設定と基本ルール)
  • 第5章:インシデント発生時の初動(覚えるべき初動3原則、場面別の初動例と対応手順)
  • 講師紹介

    辻村 裕寛

    株式会社ネクサライズコンサルティング 代表取締役 / 中小企業診断士

    元SE・プロジェクトマネージャとしての技術的知見と、コンサルタントとしての経営視点を併せ持つ。日立グループでのデジタル戦略支援などを経て現職。現場の業務改善から経営層のガバナンス構築まで、階層に合わせた実践的なAI活用指導に定評がある