
売上30〜100億円の製造業が次の規模へ行くときの壁は2つ。デジタル化を「効率化」から「事業拡大」へ広げること、経営企画室を「全社で回るマネジメント体制」にすること。私たちは発注者の側に立って実行を持ち、御社の中に推進チームを作り、推進できる人を育ててから去ります。
Issues
このような状態ではありませんか?
Service
提供サービス|決める・動かす・残す
100億に向けて、何から手を付けるかを決めます。現状を見立て、何を・いつまでに・誰がやるかを確定。成果物は実行計画・体制図・会議体・KPI・投資の優先順位の5点です(3カ月)。
決めたことが実際に動くように、御社の中に推進チームを作って一緒に動かします。会議体とKPIを運用し、ベンダーの調整・受入も発注者の側で持ちます。推進できる人を育てながら進めます。
プロジェクトの進め方を御社の仕組みにして、回り続けるまで見届けます。社内で教えられる人をつくり、その後も決まった時期にうかがい、進捗・つまずきの原因・次の一手を一緒に見ます。
資金調達の支援・海外拠点の設立・知財戦略・M&A仲介・補助金の申請代行は行いません。単発のスポット支援もお受けしていません。扱うテーマは、デジタル化を自分たちで回せるようにすること/人と組織(理念・評価・管理職)/大型投資と拠点整備の実行です。
Process
サービスの進め方
入口は2つあります。まだ何をやるか決まっていない場合は「決める」ところから、投資や期限がすでに決まっている場合は「動かす」ところから。どちらの道でも、貴社が自分たちで回せる状態をゴールにします。
事前の資料も課題整理も要りません。「100億に向けて、まだ決まっていないこと(15問)」のチェックリストをお送りしますので、答えたうえでお話しください。30分で、次に決めるべきことがはっきりします。
すでに意思決定が終わっている場合は、計画づくりを短くして、推進体制をつくるところから入ります。補助金の採択後に進め方が固まっていない場合も、ここが入口です。
現状がどこで止まっているかを見立て、実行計画・体制図・会議体・KPI・投資の優先順位の5点を確定します。すでに投資や期限が決まっている場合は、この段を短くして次へ進みます。
プロジェクト計画(体制・WBS・マイルストーン・役割分担・リスク)を立て、社内に推進チームを組み、会議体とKPIを運用します。ベンダーの調整・受入も発注者の側で持ちます。会議体・課題台帳・意思決定ログ・KPIレビューを標準の運用キットとして固定し、個人の力量ではなく仕組みで実行を支えます。推進できる人の育成は、この中に含みます。
Proof
これまでのナレッジを、確実にお客様に届けます。
ネクサライズは、20年超のコンサルティングで培った方法論・テンプレート・過去の成果物を、自社構築の仕組みで一元管理しています。担当者の記憶や経験に頼るのではなく、蓄積したナレッジを整理・活用して、お客様のプロジェクトに確実に届けます。
支援のたびに知見が更新され、次のお客様への提供価値がさらに高まります。同じように、御社の中にも型が残る形でお渡しします。
Consultant
代表コンサルタント

代表コンサルタントの辻村裕寛が、初回相談からプロジェクト推進まで一貫して関与します。
経営戦略、業務改革、システム導入、PM・PMO、人材育成の経験を基に、経営と現場の双方を理解した実行可能な支援を提供します。