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SERVICE

決めたことを、
動かしきる。

売上30〜100億円の製造業が次の規模へ行くときの壁は2つ。デジタル化を「効率化」から「事業拡大」へ広げること、経営企画室を「全社で回るマネジメント体制」にすること。私たちは発注者の側に立って実行を持ち、御社の中に推進チームを作り、推進できる人を育ててから去ります。

Issues

このような状態ではありませんか?

経営者・会長・社長
  • ✓次の規模に向けて宣言はしたが、何から手を付けるかが決まらない
  • ✓大型投資は決めたのに、着手が進まない
  • ✓推進する旗振り役が社内にいない
  • ✓補助金に採択されたが、その後の進め方が固まっていない
経営企画・推進部門
  • ✓会議体・KPI・意思決定のルールが決まらないまま、案件だけ増える
  • ✓複数プロジェクトの優先順位と経営判断がつながらない
  • ✓ベンダーの提案比較だけで疲弊している
事業部門・製造現場
  • ✓業務が属人化し、特定の人に負荷が集中している
  • ✓KPIやデータはあるが、意思決定に使われていない
  • ✓デジタル化が効率化で止まり、売上の拡大につながっていない

Service

提供サービス|決める・動かす・残す

01

成長計画づくり

支援の到達点

100億に向けて、何から手を付けるかを決めます。現状を見立て、何を・いつまでに・誰がやるかを確定。成果物は実行計画・体制図・会議体・KPI・投資の優先順位の5点です(3カ月)。

02

推進チーム支援

支援の到達点

決めたことが実際に動くように、御社の中に推進チームを作って一緒に動かします。会議体とKPIを運用し、ベンダーの調整・受入も発注者の側で持ちます。推進できる人を育てながら進めます。

03

社内定着の引き渡し

支援の到達点

プロジェクトの進め方を御社の仕組みにして、回り続けるまで見届けます。社内で教えられる人をつくり、その後も決まった時期にうかがい、進捗・つまずきの原因・次の一手を一緒に見ます。

04

お受けしていないこと

できること・できないことを先にお伝えします

資金調達の支援・海外拠点の設立・知財戦略・M&A仲介・補助金の申請代行は行いません。単発のスポット支援もお受けしていません。扱うテーマは、デジタル化を自分たちで回せるようにすること/人と組織(理念・評価・管理職)/大型投資と拠点整備の実行です。

Process

サービスの進め方

入口は2つあります。まだ何をやるか決まっていない場合は「決める」ところから、投資や期限がすでに決まっている場合は「動かす」ところから。どちらの道でも、貴社が自分たちで回せる状態をゴールにします。

入口 A|まだ決まっていない
30分課題診断
決まっていないことを、その場で洗い出す
詳細を見る+

事前の資料も課題整理も要りません。「100億に向けて、まだ決まっていないこと(15問)」のチェックリストをお送りしますので、答えたうえでお話しください。30分で、次に決めるべきことがはっきりします。

入口 B|すでに決まっている
実行の体制づくりから
投資・期限が決まっているのに、動き出さない
詳細を見る+
大型投資・拠点新設・基幹システム刷新・M&A の決定後

すでに意思決定が終わっている場合は、計画づくりを短くして、推進体制をつくるところから入ります。補助金の採択後に進め方が固まっていない場合も、ここが入口です。

STEP 1
成長計画づくり
何を・いつまでに・誰がやるかを確定する
詳細を見る+
3カ月

現状がどこで止まっているかを見立て、実行計画・体制図・会議体・KPI・投資の優先順位の5点を確定します。すでに投資や期限が決まっている場合は、この段を短くして次へ進みます。

STEP 2
推進チーム支援(実行局面)
社内に推進チームを作り、一緒に動かす
詳細を見る+
6〜12カ月

プロジェクト計画(体制・WBS・マイルストーン・役割分担・リスク)を立て、社内に推進チームを組み、会議体とKPIを運用します。ベンダーの調整・受入も発注者の側で持ちます。会議体・課題台帳・意思決定ログ・KPIレビューを標準の運用キットとして固定し、個人の力量ではなく仕組みで実行を支えます。推進できる人の育成は、この中に含みます。

GOAL|社内定着の引き渡し
仕組みにして残し、定点で戻る
貴社の人が、貴社のプロジェクトを回せる状態へ
お見積りはすべて固定価格。追加費用は事前合意なしに発生しません。

Proof

これまでのナレッジを、確実にお客様に届けます。

ネクサライズは、20年超のコンサルティングで培った方法論・テンプレート・過去の成果物を、自社構築の仕組みで一元管理しています。担当者の記憶や経験に頼るのではなく、蓄積したナレッジを整理・活用して、お客様のプロジェクトに確実に届けます。

ナレッジを届ける仕組み
一つの「知の本部」に知見を集め、お客様の成果に変える。
ためる・磨く
情報を集める
支援で得た知見・事例・調査を集約
知識をためる
方法論・テンプレート・過去成果物を蓄積
AIで整理する
課題に合う知見をすぐ引き出せる状態に
KNOWLEDGE HUB
ネクサライズの
「知の本部」
20年超の知見を
一元管理
届ける・育てる
貴社仕様に仕立てる
課題に合わせて知見を選び、組み合わせる
成果物として届ける
実行計画・運用ルール・研修教材として提供
改善して育てる
支援の結果を反映し、知見を更新
効果

支援のたびに知見が更新され、次のお客様への提供価値がさらに高まります。同じように、御社の中にも型が残る形でお渡しします。

Consultant

代表コンサルタント

顔写真
辻村 裕寛
代表コンサルタント

代表コンサルタントの辻村裕寛が、初回相談からプロジェクト推進まで一貫して関与します。
経営戦略、業務改革、システム導入、PM・PMO、人材育成の経験を基に、経営と現場の双方を理解した実行可能な支援を提供します。

20年間のコンサルティング・PM経験
製造業、IT、経営改革の支援経験
中小企業診断士
PMP
産業能率大学総合研究所 兼任講師
大企業・中堅企業・中小企業の支援実績
執筆・寄稿実績(月刊『企業診断』連載 ほか)
詳細プロフィールを見る →

まず、決まっていないことを洗い出します。

30分の課題診断で、「100億に向けて、まだ決まっていないこと」を一緒に確認します。事前の資料も課題整理も必要ありません。貴社に合うコンサルタントか、あわせてお確かめください。