2026年11月10日(火)、大塚商会の理論政策更新研修に、当社代表の辻村裕寛が講師として登壇します。
中小企業診断士の資格更新の要件となる研修で、オンライン(Zoom)で開催されます。当日は2つのテーマを担当し、生成AIを使った中小企業支援の実践を紹介します。
今回は、AI時代の中小企業診断士によるプロセスイノベーションについても、辻村自身の実践事例を踏まえてご紹介します。
中小企業白書の読み解きと、製造業のイノベーション推進。どちらも生成AIを使った支援の進め方をお伝えします。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月10日(火)13:00〜17:30(12:50までにログイン) |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 実施 | 株式会社大塚商会 |
| 講師 | 辻村 裕寛(株式会社ネクサライズコンサルティング 代表) |
| 受講料 | 6,000円(税込) |
| お申し込み | 受付は終了しています |
研修の詳細は、大塚商会の研修ページに掲載されています。
担当する2つのテーマ
① 中小企業白書から中小企業政策を「AIで読み解く」
中小企業白書は、「読む」資料から「活用する」資料へ変わりつつあります。
生成AIで必要な情報を短時間で取り出し、支援先への助言に生かす方法を解説します。政策の理解を、実際の支援にどうつなげるかを扱います。
② 大田区中小製造業でのイノベーション推進事例と生成AIを用いた推進ノウハウ
東京都大田区の中小製造業で、生産性向上を目的に進めたイノベーション推進の事例がもとになっています。
進め方、検討の手順、使うツール、生成AIの活用方法を紹介します。中小企業診断士が現場で使える実践のノウハウとしてお伝えします。

今後の登壇予定
大塚商会の理論政策更新研修では、2027年3月13日(土)のオンライン研修も担当する予定です。
担当する研修の一覧と講師のプロフィールは、大塚商会の講師紹介ページでご確認いただけます。
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